2016年11月9日水曜日

白帯スタッフの視点から 番外編 バック・トゥ・ザ2003年!日本柔術界の歴史を「格闘技通信」の特別座談会を通して紐解く!

トライフォース博多の柔術白帯、スタッフ白帯、久志です!

トライフォース博多のブログをご覧の皆様ありがとうございます!
このブログを見てトライフォース博多に行ってみようかな?
でも始めるにはどうしたらいいのかな?
そんな方の疑問が少しでも解消出来るような事を書いていけたらと思っております!

トライフォース博多へのリニューアル工事中、沢山の蔵書やDVDなど、
書棚にあるものを整理しておりました。
掃除の最中って、つい昔の雑誌とか出て来ると読みふけってしまいますよねー。
私はこれで掃除が全く進まなくなっちゃうタイプです。

おー格闘技通信、ボブサップ懐かしいな、
そうだこの頃はマイクタイソン云々とかとばしまくってたよなー

懐かしのボブサップVSマイクタイソン構想、
因みにこれは道場のドラマーマットではなくウチのマットスペースのマットです


と読みふけっていたところ、ぱたりとページをめくる手が止まるコーナーがありました。

「早川先生と泊先生だ!」

それはブラジリアン柔術座談会という特集ページでした。

2号に別れて特集された格闘技通信のブラジリアン柔術座談会

トライフォース総代表早川光由先生、トライフォース博多支部長泊先生、
clube de jiujitsu 和道稔之先生の鼎談シーン

2003年世界柔術直後のストレートでアツい座談会に揃った
日本柔術界を代表する皆様方
読み進めていくと、これが2003年の世界柔術の直後に開催された座談会だと言うことがわかってきました。

この頃は断トツブラジル一強、日本とアメリカで2番手の座を争い、
3番手以降を欧州各国やその他地域の国が争っている状況で、
まだ世界柔術もブラジルで開催されておりました。

(今現在世界柔術はアメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の体育館、
ピラミッドというイカした場所で開催されております)
現世界柔術開催会場 ピラミッド

そしてこの2003年のコパドムンド茶帯ガロ級準優勝、ムンジアル茶帯ガロ級3位という、
1年に2つの世界選手権で表彰台に乗るという偉業を成し遂げたのが、
何を隠そう、トライフォース博多ヘッドインストラクターであられる泊先生なのであります!

こちらも格闘技通信から、両世界大会のメダルと泊先生

今から13年前の、世界柔術におけるそれぞれの結果を持って、
こうすればもっと、日本人選手は結果を残せるのではないか、
黒帯の頂点に立つ人間が出て来るのではないか、
そんなことをアツく語っていらっしゃいます。

日本柔術界のトップ競技者として世界を相手に闘う同士としての、
早川先生と泊先生の会話をとても楽しく読ませていただきました!

こちらの格闘技通信、道場内に置いてありますので、
ご興味のある方は是非読まれてみてください!

またこの座談会でも早川先生、泊先生と御三人で一枚の写真に収まっている
clube de jiujitsuの和道稔之先生のセミナーが11月26日(土)14時~16時、
トライフォース博多からもほど近いマスタージャパン福岡にて開催されます!




ご興味ご関心のあられる方はリンク先、マスタージャパンHP内の
和道稔之先生セミナー詳細ページで御確認、お申し込みされてみてはいかがでしょうか?

当日は泊先生も行く予定となっておりますので、セミナーを受けた後は
お二方に当時の柔術界のお話を聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

ちなみに、僕は自分の知らない柔術の歴史の話が大好物で、
色々と教えていただけると大変喜びますので、宜しく御願いいたします(笑)

入会、見学、体験、お気軽にお問い合わせ下さい!

■ トライフォース博多
指導者: 泊 憲史
住所: 福岡市博多区博多駅南3-15-1セレス駅南201
TEL: 092-409-9424
Web:http://tfhakata.blogspot.jp/

トライフォース博多スタッフ 原口久志 Hisashi Haraguchi